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平成最後の夏の余韻に・・・

 

こんにちは。
自家製蕎麦に舌鼓、
祐天寺駅の蕎麦と日本酒の店「星ノ灯」です。

だんだんと秋の空気につつまれ、
あんなに暑かった夏も懐かしく感じるようになってきました。

当店でも次第に夏メニューから秋のメニューに変わり始めます!!
さっぱりとしたメニューからほっこりと温かくなるようなメニューへ・・・

本日は、間もなく旬が終わってしまう一品料理をご紹介いたします。

【ホヤの塩辛】

皆さま、「ホヤ」って聞いたことはありますか?

ホヤとは、全国的に生息しているものではありますが、
主に宮城県で多く水揚げされている脊索動物(せきさく)です。

その見た目は、貝やナマコに似ており、色は鮮やかなオレンジ色でインパクト大!
ちょっと驚くような見た目ですが、味はおいしいといわれています。

塩辛にするととてもおいしく、珍味としてたくさんの人に愛されています。

ホヤの旬は夏の終わりまでとされていて、
この時期のホヤを食べることを特におすすめいたします。

新鮮なホヤの味は、甘み、渋み、苦み、潮の香りを兼ねそなえた、独特の味。
新鮮なものほど、おいしくいただけます。

ホヤは、お刺身や酢の物などでも多くの方に食されていますが、
その中でも有名なのが「ホヤの塩辛」です。

ホヤの塩辛は、ホヤ独特の味を活かしながら、塩味をきかせています。
その見た目は獲れたてのウニやイクラに近いオレンジ色をしており、貝のようで、とても肉厚。

お酒の肴として食べられるのは、定番中の定番です。
ひと口食べて、お酒を口に含めば、お酒は止まらなくなってしまうことでしょう。
一人飲みにもぴったりのメニューです。

ホヤの塩辛には、日本酒や焼酎が特に合うといわれ、
お酒を飲む方には最高のおつまみになるようです!!

ホヤの塩辛と日本酒で平成最後の夏の余韻に浸り、お食事をお楽しみください。

本日もご予約・ご来店お待ち致しております。

星ノ灯